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教養総合 高2教養総合Ⅰ シンガポール研究旅行

教養総合1「アントレプレナーシップ入門」の受講者38名は、10/22 (月)から10/27 (土)の6日間、研究旅行として、シンガポールを訪問した。本講座は「起業」をテーマに授業を展開。「起業」「イノベーション」「人間の意思決定の科学」をテーマにプレゼンやグループワークを交えて学び、さらに、日本政策金融公庫主催の「高校生ビジネスプラングランプリ」に、全10グループが自分たちのビジネスプランを応募した。本研究旅行では、そうした授業を踏まえ、経済発展著しいシンガポールで、観光含め、様々な活動を行った。

 

[1] アントレプレナーシッププログラム

今回現地で受けた「アントレプレナーシッププログラム」では、1日目に、まず英語によるプログラミング講座を受講。マイクロビットという教材を用いて、生徒たちはプログラミングの基礎を学んだ。そして、その知識を活かして、「シンガポールの人々が抱える問題を探し出し、その問題の解決策をプレゼンせよ」という課題に取り組んだ。2日目にグループごとに、各々の解決策を英語でプレゼンした。プレゼンでは、シンガポールで実際に起業された起業家の方にプレゼンを聴講してもらい、質問及びコメントを頂いた。生徒は、アイデアの出し方、英語によるやり取りなど貴重な経験をすることができた。

 

[2] シンガポール国立大学訪問

近年アジアでも高く評価されているシンガポール国立大学を訪問。現役の国立大学生にキャンパスを紹介して頂いた。また、お昼は、食堂で食事。アジア各国の料理が並ぶが、ハラールは食器の色が異なる。多文化国家であるシンガポールをこのような場所でも垣間みた。

 

[3] 現地企業訪問

一昨年前より実施している企業訪問を今年度も実施。シンガポール白門会の方々にご協力いただき、今年は村田製作所様、LUMINE様、ヤクルト様の3社にグループに分かれて訪問。仕事の内容、日本との働き方の違い、海外で働くことをテーマに、会社の説明や質疑応答などをして頂いた。協力していたた企業の皆様方、ありがとうございました。

 

[4] 自主行動、観光

最終日の自主行動も含め、シンガポールでの観光も楽しみました。シンガポール国立博物館、チャイナタウン、マリーナベイのクルージング、シンガポールフライヤー。また、ナイトサファリや、ユニバーサルスタジオシンガポールも楽しみました。ビジネスというテーマ以外にも、言語、食事、宗教、環境などシンガポールには日本と異なる側面が多くあります。自主行動では、そのようなシンガポールの多様性を直に体験できたようです。