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中学:スクールランチ 第10ラウンドが本日で終了しました (9/30〜10/6日)

  スクールランチ第10ラウンドのテーマは九州、長崎の郷土料理です。長崎は日本最古の貿易港の一つで、キリシタン伝道の中心でもあり,1639年の鎖国令後は日本で唯一の開港地として出島、唐人屋敷、長崎会所などが設けられてオランダ・中国貿易で繁栄しました。このような外来文化を受け入れ、独自の文化を育てた長崎は、料理にも異国の味が漂います。その代表格の皿うどんは豚肉、アサリ、エビ、キャベツ、人参、キクラゲ、もやし、かまぼこ等を具材に、パリパリに揚げた細麺にとろみのついた「あん」をかけて食べる、庶民の味を代表す料理です。中華と日本料理に、豊富な海の幸に恵まれた長崎が融合して完成した料理とも言えます。長崎郷土料理のもう一つの雄である「ちゃんぽん」は当時から出前が盛んで、何とかスープがこぼれない方法はないかと、考案されたのが「とろみ」をつけるということで、これが皿うどんの起源とされています。ちゃんぽんと同様、長崎市にある中華料理店「四海樓」の初代店主「陳平順」が始めたとされています。長崎ではウスターソースをかけて食べるのが一般的とことです。今回の献立は、皿うどんの他に、温暖な気候に適した中国伝来の野菜である高菜入りのあげ餃と杏仁豆腐です。総栄養価は 931カロリーになります。

 

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