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News&Topics 【中学2年生】法職講座を実施しました。

1月17日(水)に弁護士の加地裕武先生を講師としてお招きし、法職講座を実施しました。

加地先生は高校卒業後、お笑い芸人を目指し養成所に在籍していたこともある異色の経歴をお持ちの先生で、弁護士を目指したきっかけや、弁護士の仕事内容、法律は何のためにあるのかについてわかりやすくお話しいただき、自分の将来について考えるきっかけになったようです。

 

以下は生徒の感想です。

・今回弁護士の加地さんの講演を受けて、人のために働くことの大切さを学んだと共に、将来へ向けて本格的に考える良いきっかけとなったと思いました。今回お話を聞いた加地さんは、元々芸能界での活動を目指していた方でした。弁護士とはかなり違う分野の職業ですが、コミュニケーションのスキルなど、今まで培ってきたことを今の職業に活かして活動している姿や仕事内容を楽しく話す姿を見て、憧れの気持ちと共に、感銘を受けました。特に、「スポットライトを向けられる人になりなさい」、「弁護士にとっては一つの事案でも、依頼者にとっては人生の一部だ」という言葉が印象に残っており、加地さんの仕事への向き合い方や信念に心打たれました。また、実際に起きた事例やその時の解決方法など、仕事内容を具体的に分かりやすく説明してくださり、弁護士の仕事に関心を持つ良いきっかけとなりました。まだ自分の将来について具体的に想像できるわけではありませんが、加地さんのような誰かのために常に行動できる人になりたいと思いました。

 

・実際に弁護士の方を見たのは小学校の時に裁判所に社会科見学に行った時以来で、あの時はすごく遠い存在に思えたのですが、あの時とは違う角度で弁護士の方を見て、やはり難しくて大変だという印象を変わりませんが、思ったよりも遠い存在ではないということなど印象が変わりました。

 

・お笑いをやめて、弁護士になると聞いて初めは驚きましたが、どんなに勉強できなくてもまだ挽回の余地があると聞きすごく励まされました。加地さんが「人にスポットライトを当てられるように」と言っていて自分も人を助けることができるのか考えるきっかけとなりました。
今回の講座で新しく知ったことがたくさんあるので今後将来のことを考える時に生かしていこうと思います。

 

・とても面白く聞かせてもらった。いきなりボケから始まってびっくりしたけど退屈しないお話でした!弁護士についての自分の考えが変わりました。